防音について

ピアリビングはお客様自身でできる防音対策を応援します!

2016年08月24日(Wed)▲ページの先頭へ
防音商品の効果を知りたい
みなさんこんにちは〜

防音専門ピアリビング店長で女性ができる防音対策アドバイザーのふーこです。

http://www.pialiving.com/



しかし毎日暑いですね〜

お盆をすぎたというのに福岡は毎日30度以上で

先日は「41℃」というのを見てしまいました(;´Д`) 

そうじゃなくても暑さに弱い北海道生まれなのに・・・
 
もう溶けそうです・・ 


5月〜6月と無事ハンズでの大きなイベントも終わり
今度は12月にまたピアリビング独自の「防音イベント」を

開催しようと思っています。 

12月9日(金)〜11日(日)と今度は平日から
土日にかけての開催です♪

また場所等がきまりましたら再度こちらでご案内いたしますね〜(^o^) 
 

そうそう、東急ハンズでは約1ヶ月ちかく私たちはブースに
立たせていただきました。 


そしてお客様から直接いろんなお声をいただいた中でも

「防音カーペットってミシンの音にはどう?」
「防音カーテンってどれぐらい聞こえなくなる?」

「一番効果が高いものはなに?」 

本当いろいろ聞かれました。 
そして実際に商品をみていただいたり、音実験をしていただいて

ご相談やご質問にお応えさせていただきました。 

こうして14年ほど「集合住宅の防音」に携わってきましたが

やはり「防音商品の効果」というのはなかなかお伝えしずらいところでもあります。 
 

詳しくはこちらの「音LINE NEWSブログ」で〜〜すヾ(@^▽^@)ノ

http://www.pialiving.com/blog/archives/1178


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)







2015年06月27日(Sat)▲ページの先頭へ
音のトラブルと集合住宅
防音専門ピアリビング店長のふ〜こです^^

ピアリビングをはじめてもう足かけ15年(会社はもう21年ですけど)

私も子供が生まれるまで、そこまで神経質でもないし

「近隣の音」とか「自分が発している音」とか正直あまり
気にしてなかったんですよね。

しかし・・・今では毎日事務所に寄せられるご相談のメッセージとか
お電話とかをみると



いくら住宅事情が以前より遮音性能がよくなりました〜〜とか
言ってもまるで解決せず、それどころか


どんどん増えていて騒音のトラブルや事件が絶えることがないんだなぁ・・と。

だいたい「日本人」って基本的に我慢強いし、
規律正しい・・・とかそんなイメージであると思うんですけど


工場や工事現場の騒音とかと違って

近隣から聞こえる音に関しては音以外に
心理的要素や人間関係も伴うので

事件とかにも発展してしまうんでしょうね。

そうそう、日本ではいつからこんな騒音でのトラブルが増えたんでしょうか・・




それは・・・昭和30年(1955年)当時の建設大臣、田中角栄の肝いりで
日本住宅公団が設立。

団地以前の共同住宅は遮音性などほど遠い華奢で粗末なつくりの長屋で

そこに登場した鉄筋コンクリートでできた公団は
遮音性があり静かな暮らしができると
憧れの存在だったんですね。

しかも高度成長時代の憧れと言えば3Cである

「クーラー」「カラーテレビ」「カー」

そしてピアノもすごい人気でブームになっていたんですね。



しかし・・・
鉄筋コンクリート造りというだけで
ピアノの音を防げるわけがありません。


固いコンクリートの場合は振動を伴う音も響いていきます。

もちろん開口部である窓やドアからも音がひびきますので


そちらの対策はしっかり必要になります.

それから「音」に関して次第に近隣とのトラブルが
多発してきました。

あとはバブル期はマンションもカーペット張りが人気で主流だったのですが

バブル崩壊後からはフローリングブームがきて

また階下への騒音が今まで以上に響くという環境に

なったことも「音」の問題が広がる大きな要因です。

今もまだフローリングが大人気ですもんね。

 
大掛かりな工事は無理でも・・自分でできる防音商品♪

諦めずにぜひいろいろされてみてください。
 


ぜひ1月31日、2月1日に台東区柳橋で行われる
防音イベントでは防音商品を実際に見て触って体感できます♪



床も壁も天井もトータルで防音できる防音商品の
 
販売・制作・施工・設置をおこなっているのは
日本で唯一ピアリビングだけです^^






・第2回ピアリビング防音イベントin東京

  (業者がいらない防音商品を見て触って体感できる)

http://www.pialiving.com/special/tokyo.html




イベント前に事前に「防音問診票」を記載して
お送りいただいた方は
優先的にご対応させていただきます。


詳しくはメルマガ・ブログ・Facebookページでご確認ください♪

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加





2015年06月08日(Mon)▲ページの先頭へ
後付で100%の防音はムリです。じゃ効果ないの? 第1章
本格的に防音したい人はうちのお店では無理です。


ピアリビングの一番の目的は
「あとからつけられる防音商品」です。
そしてあくまでも簡易のものになります
(建材は別ですが・・)

実際にいうと

「防音」はそう簡単ではありません。

一度建物ができあがってしまうと
壁も床も天井もつながってるわけですし


音は振動と共に一緒に響いてしまうのです。

建物の中にさらに浮かせて部屋をつくるなら別ですが

響いている振動の「縁」を切らない限り無理なんです。


つまり何百万円とお金をかけても100%の防音はムリなのです。


「音」は空気を伝わって響くのですが
建物を通しても響いてるんです。

もっと言うと

隙間なく「防音」をしないと必ず音がどこかから漏れてしまいます。


よくお客様に

「となりの壁から音が聞こえるんですけどこの面をどのくらい塞げばいいの?」と
ご質問をいただきます。


とても難しいです。

答えは「その面だけできるだけ塞いでください」でもあるけど

その面だけしてしても他のところから(天井や床や窓やドアの隙間、通気口や他の壁面からも)

音は容赦なくはいるわけです。


じゃあ、ピアリビングさんでいくら高いの買ってもだめじゃない?

そうそう・・

そうとも言えるし
また本当に効果ないのか?といえばそういうわけでもないから

解答にすごく迷います。

音は空気とか匂いと同じであちこちから響くわけです。
 

よく考えるとおわかりいただけると思いますが、全部塞がないとダメですよね。

じゃ本当にそうかといえば、
例えば壁から40%窓から20%床から10%ドアから10%通気口から10%隙間から10%
音もれしているとしますね(あくまでも例えばです)

そこで一番音が入る壁面を防音して音が4分の1になれば、その分小さく感じますよね。
(もちろん囲む面積とかにもよると思いますし感じ方や音の種類でも違います)




このくらいなら我慢できるな〜とか
ここまで対策しておけば他人に迷惑にならないかな?とか
そのあたりまでもってこれたら十分なのかなと思います
(もちろん集合住宅で楽器をガンガンする場合はそのくらいでも厳しいですが)



なので後付で防音する場合は家具があるとか難しい面も多いので

まず、ここからやる。
そしてまだ気になるからここをしてみるという感じに
 
段階を経て防音をするのをおすすめしています。



比較的グラスウールなどの吸音材をつかったものなら

高音域には効果があるのですが(軽い素材なので)重低音の低音域には
効果が薄いと言われます。

なので声やTVの音などは吸音材と遮音材を併用したものが効果的なんですね。

ただ重低音の場合は、振動がともなうため
(建物とか壁や床が揺れているわけです)

それを軽減させるには重さが必要になります。

それは「制振」効果のある素材を使用しなくてはいけないのと
空気層を設けてあげないといけないわけです。


じゃ、重低音はどうする???

こちらも第2章でお話しますね〜


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






/////////////////////////////////////


2015年05月19日(Tue)▲ページの先頭へ
女子が気になるトイレの音どうやって解消したらいいかな〜
先日から女性のお客さまより

「トイレの音が気になるから防音したい」というご相談を
よくお受けいたします。

今日は先日
トイレで気になるのは実際はなんだろう・・と



みんなで雑談しながら盛り上がっていました。








やはり女性からの意見はするどいし
適格ですね〜

トイレでの防音対策はドアの前に防音カーテンをつかうくらいしか
特に方法なかったのですが

意見としては
「防音してる」と思われるのは嫌ということで

いろんな案がでました。

主婦だから女性だからそんな気になるところを
これから企画をたてて進めていきたいと思います(-^〇^-)
 


どうぞ楽しみにしていてくださいね〜


◆6月16日に福岡県の福津市の海岸がみえるレストランで

「女性が気になる音」「こんなのあるといいな〜」などのテーマでランチ会を

したいと思います。

ピアリビングの室水とご一緒してくださる女性の方は
お気軽にご連絡くださ〜い^^

限定5名様までです♪

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






/////////////////////////////////////////////////////



2015年02月12日(Thu)▲ページの先頭へ
簡易防音室は効果ある??
こんにちは〜〜

防音専門ピアリビングの室水ふ〜こです(-^〇^-)

最近はリアルにお客様とお会いしたりお話ができて
本当に楽しいです!

お客様が何を悩まれているのか、私自身も

音楽が好きだし、歌うのも好きだし、フルートしてたし

子育てをしてきて怒ることもあったので

すごくお客様が気にされるのがよくわかります。


若い時は生演奏とかバンドのボーカルで歌うこともありました^^;

プロを目指していたので今も歌はプロ級です(本当か・・(ㅍ_ㅍ) )

 
ま、それはさておき・・・


1月31日と2月1日の防音イベントではの一番の目玉はやはり

ワンタッチ防音壁や窓タイプだったのですが・・・



 
お客様はこの小部屋にも大変注目していただきました。









事務所で組み立てたりしてるところ↓







よくお客さまから

他社の防音室を買ったけど効果なくて・・・
すごい後悔してます。

とか高額な防音室を買ったけど隣から苦情をいわれました。
ということで

当社でその防音の補強にいくという事もありました。

 

ピアさんの防音室が欲しいんです。

そう多数のお客様から言っていただきました( ´⍪⌂⍪`)

実はこの防音業界で日本ではじめて
自分で組み立てられる防音室を作ったのは

うちなんです。

2003年〜2004年
初代はこんなんでした。

防音室の一番のネックはドアです。
そこで当時防音カーテンをドアに使用したものです



当時はまだ鉛入りのカーテンでした〜
 

防音犬小屋などを作って販売してると


いつもあまりにも面白いものを作るので
評判になり

2005年にNHKの「おはよう日本」で2回全国放送で
取り上げていただきました!!



http://www.pialiving.com/special/NHK.html




そのあと注文が大変殺到して職人1人で制作しているので

制作が追い付かないのと

ピアリビングの職人はこだわりがすごいんです。

わずかな隙間もゆるさない。
さらに防音性があがらないか・・・

とやっているうちに

それはそれはコテコテで簡易の防音室ではなく

すごく立派な防音室ができてしまいました^^;;



http://www.pialiving.com/order/bouonroom.html





お客様より
中に電気をつけたい、エアコンをつけたい
換気扇は??

となると
実は簡易タイプではまっくらじゃないか??

エアコンはつけられるのか??
強度は???

・・となり・・

防音できるものは必ず重さ必要



隙間があると音が漏れるので気密性大事




・・・だから

本当に防音をしたい場合は

軽いものは無理です。

 

だからうちではどうしても重さがでてきて

組み立て式では気密性がきびしい
隙間が出やすいということで

組み立て式の防音室の制作をストップしました。

お客様に効果のないものをご提供できないと思ったからです。

決して他者様のものを批判してるわけじゃないんです。

でもこれから先すごい技術もすすんで

軽くて薄くて防音できるものができるのかも
しれません。

しかし今現在では、

まだまだそんなものはありません。

  

私はお客様に防音商品を効果あります!とお売りするのは

大嫌いです。

 

「防音」は難しくて

音の種類によっても建物の構造によっても
その家の隙間によってもちがう。

 

そして家族構成でも感じ方も違いますし
一番は個人個人の感じ方の大きな違いで

まるで違うんですね。

隙間がばりばりあるところでは一部だけしても
やはり防音は難しいわけです・・

なのであくまでも「軽減」
その軽減の度合いで我慢できる程度までできれば

すごい効果だと思うんですね。


つまり何を言いたいか・・・

 

防音できるものは
「重量が必要」「気密性が必要」


高ければ効果があるわけでもないですし
安くても効果がなければすごい高額な商品なわけです。



いっそ簡単なDIYで
作るほうがよほど効果があります。


↑↑この防音DIY講座春先にでもやりますね〜〜〜(−^〇^−)



やはりピアリビングはお客様があってこうして

20年会社をやっています。

 

そして今でもこだわりの強い職人もいます。

このほうが効果ある!!と勝手に仕様を変更してしまうくらい・・^^;



そしてみんなで慌てて
「これ違います〜〜!!」と止めることもあるという・・(;^ω^)


でも「音」に関してやはり真剣でありたいという
気持ちは昔から今もかわっていません。



いつまでも「ピアリビングさんなら安心できる」という立場で

お客様が本当に安らげる空間のお手伝いをできたら

幸せだと思っています。







ピアリビングスタッフみんなでがんばります〜〜 ヽ(^-^)/





防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






/////////////////////////////////////////////////////










 



















2015年01月13日(Tue)▲ページの先頭へ
【騒音】ピアノ騒音殺人事件
子供にさせたい習い事の代表といえばピアノですが

むかし騒音の問題ですごく有名な事件があるんですよね。



1974年(昭和49年)神奈川県平塚市の県営住宅団地で起こった事件
なんですけど


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


1973年11月以降から神奈川県の県営住宅に住み音に敏感だった男性Oは

階下のある一家宅でのピアノの音がうるさいとこの一家の住民に苦情を訴えていたが、



この一家では特に対策をとっていなかったため、

Oはこの一家がわざと騒音を立てていると思い込むようになり殺害を決意。




1974年8月28日の午前9時10分頃、O(この時46歳)は階下の一家宅に侵入、

ピアノの練習をしていた子供2人(当時それぞれ8歳と4歳)と
母親(当時33歳)を殺害し、

襖に「謝罪の言葉がない」などの苦情を書き散らし逃亡した。




Oは自殺を試みるが失敗し、3日後の8月31日に出頭して殺人容疑で逮捕された


(wikipedia参照)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


犯人のO自身は昔、八王子のアパートに暮らしているときに

ステレオの音で近隣の住人に苦情を言われて

それ以降は趣味であったステレオもイヤホンで聞き

生活音も漏らさないようにすごく気をつかって生活を

していたそうです。

 


被害者の家庭では旦那さんが日曜大工をするなど


やはり近隣に対して音が聞こえているのかも

あまり気にされない生活をしていたみたいですね。



そう「音」って自分ではそこまで出しているつもりじゃないし

いうほどそこまでうるさくないにしても



その「音」を聞いているほうの生活環境や心理状況でも

まったく感じ方が違うんですよね。


自分の出す音は気にならないくても誰か他人が出す音って
気になるものです。



それもまったく配慮されてないとか


「うちからの音がうるさくないですか?すみません」の

一言もらえるだけでもまるで違うものなんです。

もしその一言があればここまでの事件になっていなかったかも
しれません。
 


集合住宅の場合は、戸建より音に関して気にしないといけないし
「お互いさま」と思っても相手はそうじゃない場合もあるので

そのあたりほんと気遣いは大事ですね。



それに昔は大家族で生活していて、兄弟も多くて
近隣関係も交流があったものですが
 

ほんと現代って核家族での生活も多いし

「うつ病」も多くなっている世の中で・・・


さらにきちんと「音」というものに考えていかないといけない時代なのかな・・と。



私も自宅マンションで最近ステッパーをしていますが

もちろん防音マットを2重にしてカーペット敷いて

時間も迷惑にならない時間を考えてやっています^^;;




ピアノを始めたら・・・


楽器を始めたら・・

子供が走るようになったら・・・




ペットを飼ったら・・・



運動器具を使うようになったら・・・

最低でもまず「音」対策をしましよう。







ピアリビングではお客様が快適におすごしいただける

「安心」をご提供できることが一番の願いです。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






/////////////////////////////////////









2014年12月18日(Thu)▲ページの先頭へ
効果的な防音構造ってなに??パート1

効果的な防音構造ってなに??





一般的に構造物が十分に重いと音の圧力にまけることなく、

音のエネルギーを遮断することができます。



部屋の広さに対してどれだけの面密度(単位面積当たりの重量)を

有するかで遮音性能が左右されます




しかし・・45dBの遮音性能を5dBアップするだけでも



約2倍の重量の防音材が必要になります!!!

なんと2倍・・・・ヽ(゚Д゚;)ノ!!

 



単純に面密度だけを考えて防音することは物理的に難しくなります。



このために吸音材や防振材を併せて使用することで、

音のエネルギーは効果的に吸収・減少させる
ことができます。





防音



「遮音」

「制振(防振)」

「吸音」




3要素を複合的に、コンパクトな多層構造を構築することが重要となります



だから遮音シート単体だけでも吸音材だけでもいまいち効果がでないわけなんです。

性質の違うものを組み合わせるだけでグンと効果もあがるんですよね^^





【防音材の特徴】


防音材(遮音材・吸音材・制振材)には

それぞれ製品で防音効果の高い周波数帯があります。





遮音材料



遮音材として安くて有効的なのは石膏ボードで、構造用合板と組み合わせると効果的です



吸音材料



 @多孔質:小さな穴がたくさんあいている繊維状のものやスポンジ状のものなど。

 代表的なのグラスウール・ウレタンなどが代表例。

 高域の吸音率が高い材料です。



A振動板系:使われていないスピーカーなどはそのスピーカーの共振周波数を弱めます。 フィルム・シート・

板などを振動させてやることにより吸音させる材料



B共鳴型系共鳴現象を利用して、空気自体を激しく振動させ摩擦熱で音のエネルギーを消費させます

パンチングボードや有孔ボードなどが代表的です。









〜パート2へつづく・・・





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






/////////////////////////////////////////////////////


2014年10月27日(Mon)▲ページの先頭へ
効果的に防音するには?【防音専門ピアリビング】
簡単に防音をしたいんだけど何かないですか?

そうゆう問い合わせが大変多くなる春先。

気温もだんだん暖かくなってきて締め切ってる窓を
開けると気持ちいい〜〜〜

・・・ん?でも
なんかいろんな音が聞こえるし

うちの声も聞こえているのかな??ヽ(゚Д゚;)ノ!!

気になってしまいます。

とくに春に引っ越しをして立派な物件のはずが
暮らしてみると

「え〜〜っ!」なんか壁薄いのかな??って。

これからおこるかもしれない「音」

簡単に知識だけでも頭にいれておくと便利ですね^^


まず・・・
「防音」でいう層をつくるってどうゆうこと?
防音工事なんかすると壁がすごく分厚いのはなんで?


つまりこれなんです。



大きな100畳くらいあるお部屋で楽器を演奏するのと

6畳くらいのお部屋で楽器を演奏するのでは

あきらかに音の響き方が違いますよね。

「音」って距離に比例して変わっていきます。

小さなお部屋だと出た音が壁にぶつかり、またそのぶつかった音が
違う壁にまたぶつかりと




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


つまり「防音」って壁にぶつかる音を小さくしていけば、外にも漏れなくなっていくんです。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

遮音層→空気層(吸音層でも)→遮音層→空気層(吸音層)

と段階を経ていくたびどんどん小さくなります。


それが何層もできればできるほど
音が小さくなるんですよね。


そしてこのポイントは隙間があるとそこから音が漏れてしまいますので
隙間がない状態にしてあげなくてはいけません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「音源を囲むように防音すること」

「隙間なくする」




これが防音の最大のポイントなのです。



生活をしていて完全に壁も床も窓も天井も囲むなんて

普通にかんがえてかなり大掛かりになる!!



部屋の中にさらに小部屋をつくるようにする?!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





本当はそうなんです。

でもそんなこといってもそんなことはそうそうできるもんじゃない

それが現実と思います。

だから気になる音源にあわせてピンポイントに軽減させてあげる。

その対策を少しづつするのが一番お金をかけずに
「防音」できる基本になります^^

囲む・・・すきまなく・・・

ハードル高く感じますね・・・ (´ー`A;) アセアセ

マンションなど集合住宅の場合、一番はまず床対策からされるのが
おすすめです。


■防音タイルカーペット「静床ライト」



汚れても外して洗えるから小さい子供やペットがいるご家庭では

ダントツの人気です!!




んも〜〜何からしたらいいかわからない〜〜という方には

まずこの防音タイルかーペットから始めるのが一番いいと思います(●^o^●)

特殊3重構造で特許取得のカーペットなので
構造がすごいんです!!

中のバッキンが免振床の構造をヒントに立体につくられていて
上からの振動を吸収してくれる優れもんなんですね♪


上から潰してみるとわかるのですが、つぶれていない方が
静床ライトになります♪
 

店長の室水ももちろん自宅で使用しています^^



子供たちが小さい時から愛用していますが
今でも心地よくてお気に入りのカーペットです ヽ(^‐^)/

ぜひ体感していただきたいなぁ・・・♡
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






/////////////////////////////////////////////////////



2014年08月26日(Tue)▲ページの先頭へ
防音室の効果は?
防音室って音楽をされている方には本当に
憧れるし必要になる場合が多いですよね。

 よくお客様からのお問い合わせで
「防音室の効果ってどうですか?」
とか
「お部屋に防音室を置きたいんですけどスペース的に厳しいんです」というのを
お聞きします。
 

どう、お部屋全体を防音するのと防音室ですね〜

ずばりいいますと

「防音室」のほうがいいです。




「音」を防音するには音源になるものを囲むように
防いであげなくてはいけません。

そしてその音源の音が外に少しも漏れないようにしてあげる必要があるからです。

 
防音室の場合ははじめから音を囲むような形になりますので
お部屋の一部を防音するよりは外に音が漏れにくくなります^^


ただ問題は

お部屋のスペースをとってしまうこと。

お値段のわりに音を軽減する効果が高くない

・・・という事です。

なかには設置するときも撤去するときも業者にたのんで
高額な設置、撤去料がかかるとこもありますので・・。


そう思ったとき・・・

やはり自分のお部屋を防音仕様にするのが一番いいのですが
すきまなく防音しようものならかなり高額になります


そこでおすすめは!!

多少斬新なのですが・

押入れやクローゼットを利用する方法です。

その中に遮音シート、グラスウールをすることでかなり軽減できます。

お部屋とお部屋の間にちょうど押しいれなどがあります。

・・・すこし大変なようですが・・

囲むこともできるし枠ができているので
あとは遮音材と吸音材をつかってすきまなく設置してあげればOKです♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






/////////////////////////////////////////////////////


2014年07月29日(Tue)▲ページの先頭へ
乾燥している空気は音が響きやすいんです
音って空気を伝わって響いているんですよね。

あ、空気音はですね^^
たとえば声もだし鳥の鳴き声とか音楽もそうですね。
音楽の場合は固体電波音でもあるんですけど・・


乾燥が激しい時、オーディオルームで音の反響が大きく感じる場合あるんですよね。

昔、私が歌を本格的にやっている時代がありまして・・

その時、マイクテストをするとよくわかるんですけど

湿気が多い日は響きが減るので音が固いんです。

結構はっきりわかるんですよねヽ(゚Д゚;)ノ!!



そして乾燥が多いときはなんかエコーききすぎに感じたり・・・

天気なんて変わるし大掛かりなのはできないし・・


じゃ、店長の室水がそんな時の簡単な方法を教えますね^^


たとえばピアノでも楽器でもオーディオでもいいんですけど
壁面にカーテンをつけてしまうんです。


できれば2面あるほうが理想的で、音は壁の四隅にいくのでその
近くになるくらいがいいですね^^

音の反響が気になる場合はそのカーテンをひらいて、
逆に反響させたいときはカーテンを閉じるというのも

簡単に音の響きをかえることができます。

あ、あと大き目のクッションを使うのもアリだと思います(*´▽`*)

通常からお部屋の反響が気になる場合は
床に毛足の長いラグを使う、ブラインドだとしたらカーテンにしてしまう


ソファーを布製にしてしまうなど変えるだけで全然違います。

それでも難しい場合は壁の2面ほど吸音材を使用する方法もあります(*´▽`*)

まぁ・・本当は本棚にある本たちや、人が着ている服でも吸音はするんですけどね^^


「防音」となると結構おおがかりですが


「吸音」ならさほどむずかしいこともありませんし安価でもできます^^♪

http://www.pialiving.com/curtain/cause.html




ただ吸音のみでは音を「防音」ではなく反響音の軽減で音エネルギーが
小さくなるのが目的です♪

より快音になると思うのでおすすめです〜〜♪

「防音」と「吸音」と「遮音」用途に合わせて上手にご使用くださいね〜^^

わからないことがございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ^^



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






/////////////////////////////////////////////////////


2014年07月08日(Tue)▲ページの先頭へ
防音商品はどれも同じじゃありません
ピアリビングではインターネットで初めて一般賃貸むけの防音商品を13年前より
販売を始めました。

その頃、いまのように防音の商品というのは本当に少なくて
各地をまわって、いろんなメーカーを調べて防音効果のあるものを・・・と
探してきました。

でも当時は残念なことに「防音」というはっきりしたものを
製造しているところが少なく

聴くと
「音の問題は大変シビアなところでクレームがでやすいもの。
お客様の状況や音によって効果の感じられ方も違うし大手がそんな小さなクレームを
一件、一件対応はできない」らしかったです。

でも私自身も子育て中の母親だったし
友達も子供の入りまわるので周りに気をつかいながら生活をしている。

何より、防音カーペットをオークションで個人で出品しているだけで
お悩みや相談メールがすごく来ました。

そんな方のお役にたてないか・・そう思って防音商品を探して歩きました。

あとうちの会社はもともと内装業で
当時も吸音工事なども手掛けていましたので

自分たちで防音できるものを開発して作ればいいじゃないか・・というので
お客様の声のままいろんな商品を作りました。

最近ではただカーペットの裏にスポンジをつけるだけの商品とか
カーテンの生地にコーティングだけのような商品で
「防音」を強くうたって高額で販売されているのが多くなりました。

当社にも他社で購入されたものに効果がないとか中には

防音仕様のマンションを購入したのに足音がうるさいと苦情がきて

困っていますというご相談をよくお受けいたします。



「防音」ってひとことでいっても実はすごく難しいです。

それに防音って商品のせいだけではなく、実はお客様の環境によってぜんぜん
効果の感じられ方が違うんですね。

当たり前といえば当たり前なのですが、鉄筋コンクリートと木造アパートでは
音の伝わり方があきらかに違います。

角部屋と両サイトに挟まれたお部屋でも違いますし
上下階の方の家族構成で音のでる時間も音の種類もかわります。

あと話し声のように空気を通して響く音とドラムの音やピアノの音のように
空気と建物の構造などから伝わる(固体電波音)では
対策も違うしまた限界もあります。

いずれにしても音が完全に遮断というのは振動をともなう固体音が大きくなるにつれて
大変むずかしくなります。

振動を伝えないなら建設段階で縁を切るなどしてつくらなければいけないので・。

構造的に1つの建物になってしまっているマンションなどは
縁がきれず基本つながっていますのでどうしても振動などに対しては
完全に消すというのは難しくなります。


「音」対策、じゃどうすればいいの?

あきらめないとだめなの?

そんなことはありません。

まず一番気になる音がどこから入るのか、どんな種類の音なのか
よくみてください。

窓から聞こえる騒音としましょう。
まずは開口部が大きい窓から・・・

そして通気口や換気扇、それでも気になるなら
窓以外に壁なども検討しましょう。

音は一部からはいるわけじゃなく実は「面」の部分からもはいるし
空気や建物をとたわってはいる振動を伴う音は
窓からだけでなく全体から実は入ってきています。


なので一番気になるところを対策して、それでもだめならつぎ。

もともと防音カーテンをしても窓からの音がかわらないなら
もう1枚カーテンをつけてみるなど
そんな工夫をすることで

おそらく気にならない音程度におさえられていくと思います。

防音商品を1つ購入して設置すれば効果がある!ではなく

音はあちこちから入るし、音に対してカーテンやカーペットなどが防ぐ音が
おおきければ防音できた音以外がもれていきます。

(たとえば100の音をカーテンが10軽減しても残りの90は音が聞こえるんですね)

なので「防音」を安価で効果的にするには
1つ1つ原因をつぶしていくのが一番です。

大きな音がする楽器をガンガンやりたい!という場合の防音でしたら
実は初めから防音仕様にしておかないと難しいです。


「防音」は「防音専門店」に・・・
ただ防音商品を売るというわけじゃなく

多数防音に特化したものをそろえていますし
実際に防音商品を制作、防音工事とあらゆる部分の防音。

お客様に身近な部分の防音に関して特化していますので購入後のご相談も
安心です。



ピアリビングではお客様の
「困った」を「よかった」に・・

そして快適にお過ごしいただける空間作りのお手伝いができれば
大変嬉しく思っております。

防音商品も10月より
消費税UPの前にすでにメーカーよりどんどん商品や材料の値上げが
きています。
(当社は消費税前はできるだけ据え置きのまま販売できるように
がんばっています)

春先に転居予定、出産、ピアノなど楽器をはじめる、ダンスを始めるなど
新しい環境や新しいことが増えてきますよね^^

どうしても防音商品は高額商品になりますので安い時にぜひそろえていただいて

この年末年始はぜひお客様にとって安心できる快適な空間で
おすごしいただけたら幸いです。

・防音専門ピアリビング【防音商品販売から制作・施工まで〕

http://www.pialiving.com/




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






/////////////////////////////////////////////////////





2014年03月24日(Mon)▲ページの先頭へ
事務所での簡易仕切りに防音カーテンが便利です^^
事務所内での声、普段はいいけど来客時とかは
気になりますよね。

あと電話の応対時もやはり声が聞こえてしまうこと多いし・・

そんな時はパーテーションのついたてより
防音カーテンを上にとりつけておくと便利です。

当社でも一部ドアになる部分をこのようにしきって
急な来客のときは防音カーテンをさっと閉めます。

もちろん上や下に隙間があるし
完全に防音はできませんが何の話をしているかわからない程度
(気にならない程度)まで声や音が軽減しました。



使い方は簡単でカーテンレールをつけて
防音カーテンをつるすだけです^^

・4重構造防音カーテン
http://www.pialiving.com/curtain/soundguard.html

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.553027161399775.1073741857.175853505783811&type=1&l=13abd31202








大がかりな仕切りなんてしなくてもこれだけでも全然OKじゃないかな〜と思います♪

一般のご家庭でもお店でも防音カーテンを仕切りにしてしまうって
便利ですよ〜〜(●^o^●)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






//////////////////////////////////////////////////////



2014年01月14日(Tue)▲ページの先頭へ
【防音とは】遮音、吸音、防振の違いがわからない
【防音】とは??
遮音?吸音?防音?防振?どう違うの?

「防音」とは
遮音・吸音・消音・防振などがあり
それらをすべて含めて「防音」といいます^^

■■遮音■■

音を遮ることです。
コンクリートや石膏ボード、鉛などは音を遮る効果あがります。
音はまっすぐにすすんで壁などにぶつかるのですが
それを向こう側に響かないように遮断します。

じゃ、遮音だけすれば「防音」の効果があるのでは??
  
そう感じてしまいますが、先ほどもいいました通り
音はまっすぐすすんでぶつかりますので、それを遮断して

跳ね返した場合、
音が跳ね返りまた室内でこだまのように反響しあいます。

何も物がない空き家のオフィスや体育館などは
この音の反響などで音がワァンワァンの残りるのはわかると思いますが
これは遮音が強い場合の状態になります。



■■吸音■■

ぶつかる音を吸音することです。
掃除機のように吸い取るわけではありません。

音が壁にまっすぐぶつかって多孔質状の繊維の中で拡散されて
音エネルギーが小さくなります。

お布団などに口をあてて声をだすと声が小さくなりますよね。
あれはお布団の綿や繊維の中に声がはいりこんで中で
拡散されて音エネルギーが小さくなるからです。

主にロックウール・グラスウール・ウレタンなどが代表的な吸音材になります。


ただ穴の開いた有孔ボードなども吸音効果あがるのですが
あれは壁にぶつかる音が穴の開いた部分からだけは中にはいっていき
空気層で音エネルギーを小さくする作用があります。

重低音の場合は多孔質の吸音材よりは有孔ボードが効果的になります。

■■防振■■

これは振動をともなう音を軽減することです。

たおえば床など足音や掃除機や洗濯機、またはドアの開閉音などで
おこる振動などを重たい材料で止めてあげることが防振になります。

代表的なのはゴム製の遮音マットなどです。
重量と振動にたいして多少の柔軟さも兼ね備えたものが効果的になります。




実は「防音」とはこのあるとあらゆるものを
すべて含みます。


なので「防音対策」とひとことでいっても
音源を囲むように、そしてその音に対して効果のある対策方法で
対策しなくては効果も半減してしまうんですね。


音は吸音して音エネルギーを小さくしてから遮音、防振をするのが
大事になります。
もちろんすきまがあると空気と一緒に音もれもしますので
できるだけすきまをつくらないように対策することが必要です^^


でもそうは言ってもすべていっぺんにするなら高額のお金もかかりますので

たとえば、まず「防音カーペット」→「防音カーテン」→「防音ボード」など

気になるところから1つ1つ防音対策をされることが
おすすめです(#^.^#)





音は一か所の対策ではほかの部分からの音もれで効果がわかりにくい場合もあります。


まずしてみて、効果がかんじられなければ、さらに範囲をひろげて対策と
対策をされるとよいと思います(●^o^●)



お悩み解決ガイド




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






/////////////////////////////////////////////////////







2013年11月23日(Sat)▲ページの先頭へ
防音商品、本当に効果あるの?
隣や階下の方から苦情を言われたらどうしよう。

子供が遊びまわったり、愛犬が走り回ると
多少気になるな〜〜と思いながらすごしていて

言われないから大丈夫かな・・なんて思ってしまうことって
多いですよね。

でも音を発している方はあまり気にしなくても実は
音が聞こえている方には実はすごいストレスをかけている場合も
あります。

管理会社の方から
「近隣の方より苦情がきているんです」と
言われて
すごく嫌な思いをしてしまうことも
あるんじゃないでしょうか?


じゃどうする?
引っ越しできる?
防音する?

防音を少しするだけでいいなら
じゃまずどこからすればいい?

建物の構造も音の種類によって防音対策も違うので
本当に悩みますよね。

そして防音できる商品はネットにたくさんあるし
お値段もピンからきりまであるし、

そろえると高額だし・・・
効果なければ困るし・・・

実際に防音商品でも効果がほとんどないものからかなり効果の高いものが
たくさんあります。

もちろん使いかたによって効果を発揮できるものとできないものも
ございます。

防音の基本は吸音と遮音になりますので、
組みまわせって大事なんです。


ピアリビングでもお客様から
「どの防音商品が一番効果ありますか?」

「安く防音できるものありますか?」

「本当に効果ありますか?」

「実物がみれるところはないんですか?」

そんな声を13年もお聞きしてきまして

実際に当社がある田舎まで製品を見にこられたり買いに

こられる方が多数おられます。

実際にお客様が製品をみて、価格をみて納得していただいたうえに
お買い求めできたら・・・

製品の効果的なご使用方法をアドバイスさせていただけたら・・

そう思いまして

ピアリビングでは、体感スペース&即売会を
いたします(●^o^●)



予定は12月初旬〜中旬♪

場所は福岡市中央区天神にて。



体感スペースでどのように体感していただるか
私たちピアリビングが、お客様に喜んでいただけるものを
ご提供できるように
工夫していけたら・・とおもっています。


またブログやFacebookページにて告知いたしますので
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださ〜〜い(#^.^#)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






/////////////////////////////////////////////////////





2013年11月05日(Tue)▲ページの先頭へ
防音は簡単?防音はむずかしい?
防音効果ありますか?
軽いもので簡単に防音したいんですけど何かありませんか?
○畳の部屋を防音したいんですけどいくらかかりますか?
お金をかけられないけどガンガン音楽できる方法はないですか?

ピアリビングにはいろいろなお問い合わせや相談がきます。

「防音」って一言でいっても実はすごく難しいんです。



・まず音の種類

振動を伴う重低音や電車や車が通ることで建物自体が揺れるような状態
近隣のピアノの音?

人の話し声など空気で伝わる音?

建物を完全に伝わって響くエレベーターやドアの開閉音?


音を出している側?
近隣の音が気になっている側か


お部屋の構造

近隣、お客様自身の家族構成
(夫婦二人や1人ぐらしの方なら子供の走る音が気になりますよね)


またその方の聞いた感覚。

このくらいなら大丈夫という方もいれば
これじゃダメという感じかたの違い

あともちろん使用の仕方でも違います

お部屋全面をした場合と一部のみした場合

一部だけ対策をしてもほかの部分から響くので
もちろん効果が落ちます

そして隙間は?

建物の構造が木造?鉄筋?

角部屋?真ん中のお部屋?

そして壁の厚みもあるし、実際に手抜き工事や構造的に
響きやすい場合もあります。


音はありとあらゆる面をもっています。
その音のタイプもありますし

本来は音源を囲むようにし防音をする必要があります。


なので
「防音カーテンをかけたら効果ありますか?」と
お問い合わせをいただいても

実際はわかりません。

なぜなら

音は隙間から漏れます。


いくら遮光カーテンをしても隙間から光がもれるのを同じで
音もカーテンレールの上やカーテンの横からも音が漏れてしまいます。

実際構造も壁内部まで確認できませんし・・・

だからその商品単体に効果があっても使い方によっては
半減以下ですし

カーテンで10〜15デジベルの軽減ですといっても防ぎたい音が
100デジベルあれば、90デジベルは聞こえるわけですもんね


だから「防音」には適格な回答はありません。

完全に囲むように施工をするわけでなければ

まず気になるところからするです

してもまだ気になる場合はさらにする。


それがたぶん一番ですね〜〜

マンションなどの集合住宅の場合は一番苦情が多いのは
「足音」ですので

防音カーペット→防音カーテン→防音壁

という風に段階をふんで防音対策をさえれるとよいと思います

■お悩み解決ガイド

http://www.pialiving.com/guide/top.html



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加











2013年10月21日(Mon)▲ページの先頭へ
階上(天井)からの音対策は?
お客様からのお問い合わせで大変多いものの1つに
「賃貸で壁や天井に傷をつけられないのです。
とりあえず階下への対策はわかるのですが階上からの音に困っています」という声を
いただきます。

階上の対策・・
できないというわけではないのですが実際はとても難しいですとお答えしています。

・・・といいますのも防音できるもの=重たいもの

 なのです。

つまり落下する可能性の多い天井でビス止めもしないで何かをつけるというのが
まず難しいですし
防音ではないですけど吸音材(比較的軽い)を仮に強力な両面テープなどで
固定させられたとしても年数がたつとテープの粘着力が次第に劣化して
落下する可能性が大きいのです。

本来でしたら重い遮音材を使うほうが効果的ですし
振動を吸収できる防振ハンガーなどを施工できるのがベストです。



http://www.pialiving.com/material/suspender.html

できれば空気層をもうけて遮音材と吸音材でしっかり施工したほうが
もちろんよいのですが、賃貸で難しいという場合
多少のビス止めがもしできるのでしたら吸音材を天井に貼るだけでも

今の音を軽減するくらいは可能です。

天井の防音
http://www.pialiving.com/list/tenjyo.html

当店ではおすすめはしていませんが
お客様ご自身がロックウールのボード、グラスウールのボードを
強力両面テープで天井にされて「効果がありました!」という声も
いただいていますし

また当社でもビスをほとんど使用することなく一度仮の柱をつくり部材を固定させて
防音施工も下記のように特殊な施工をした例もございます。



天井からの音対策は大変難しいのですが
でもどうしても気になる場合は大家さんに相談されて

簡易的にでも施工をされるほうがいいかもしれません。
また本来は音を発している側(階上からの音でしたらその生活されている方)が

防音カーペットをされるなど防音対策をされるほうが
実は早いのです。

賃貸で音に対して神経質になってしまいますが
お互い少しの気遣いで快適になれるところもありますので

ぜひいろいろされてみてくださいm(_ _)m

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・ぴあ店長の「愛されママは綺麗でいようよ」
 女性はダイアモンドの原石♪磨けば磨くほどきれいになれるんです♪
・・・ってことでぴあ店長が実際にしている美容方法や普段の生活の中で
少し綺麗を気にしてみよう!というブログ書いています^^





こちらで新鮮な情報を流しています♪

よろしければ「like」ボタンを押してくださいね(*^_^*)





MyYahoo!に追加








騒音のレベルって?
騒音とは

「騒音」というと「不快な音」「迷惑な音」
そうゆうイメージなのかもしれませんが

どの音が騒音でどれくらいを騒音というのかは
とても難しいのです。

なぜなら
ある人には誰かが引くピアノの音を
ここちよく思うのかもしれないし不快におもうかもしれないし

電車の音も
人にいわせれば朝早くから遅い時間まで聞こえる不快な音かも
しれないけど
違う人には逆にその電車の音が好きだったりもします♪


私は電車の音が聞こえる立地で生活をしていますが
その音は騒音ではなく逆に安心できる音なんですよね。

自分の弾くギターや自分の子供が弾くピアノはうるさくないが
隣の人のピアノはうるさい
などなど本当に例をあげるときりがないほど(**)


だからといってそれを「騒音」と決めるなにかがないと
困るので一応客観的なものさしになる「騒音の定義」があるのはあるんです^^;



人間の耳は周波数によって感度が大きく異なるため
人間に同じ大きさに聞こえるように

補正をほどこした音圧レベル(dB デジベル)で
表示するのが一般的になっています。

耳をすませてやっと聞こえる音を
「騒音レベル0」とした場合

30〜40かなり閑かな環境
60〜70車の社内、人が少ない電車など

80dBを超えると「やかましい」と思うレベルに
なるのですが
これもはっきりした定義がないため
何dB(デジベル)以上が騒音で、何dB(デジベル)以上が騒音ではないというのが
とても難しいところです。

あとはその音が近隣の方より聞こえてくる場合などは
その方との人間関係や感情的なものも含まれる
場合もあるので一概には
これは「騒音」といえないのが現状です。

■主な場所の音圧レベル

・森      10〜20
・図書館    30〜40
・事務所・一般家庭のお昼の音  60〜70
・地下鉄、電車 80〜100
・ピアノ・ジェット機の音 110〜120



そうはいっても近隣の方との近所づきあいもすごく関係していて

だいたいのみなさんはそうと思いますけど
知り合いや仲良しの方が出す音は必ずしも不快と思わない場合も
多いです。

そう思うと騒音の定義ってかなり感情が関係をしているものなのかも
しれませんね〜


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






/////////////////////////////////////



2013年10月12日(Sat)▲ページの先頭へ
うるさくて眠れないと【集合住宅】
マンションのエレベーターにこんな張り紙がありました。



結構音が聞こえにくいしっかりした構造の
マンションなのですが

やはり夜中の音って響いてきますよね

もちろん昼間より周りの音が静かなのもあるし

気温が低くなると音が響く速度が落ちるため

昼間より夜のほうが遠くまで響いてしまうんです。


夜は最低でも9時以降は


・TVや音楽は小さく
(窓をあける場合はなおさら)
・階下に振動が響く洗濯機や掃除機、運動器具の使用はさける

などの気遣いはしたいですね^^

少しの気遣いができないためにトラブルが起こり

訴訟問題にまでつながるケースも大変多いです。

実際に上階の音がうるさいと訴訟問題が起こり
上階の方が気にして防音カーペットを使用していたため
(ちゃんと気遣いはしてると認められて)
勝訴した実例があります。

そこまでの問題になるのも嫌ですし

自分も不快だと思うのは相手も不快なもの。

とくにこれからのシーズンは窓をあけてすごすことも多いので
なおさら近隣に響いてしまいます。

気になるな〜と思ったら
下記をご参考にされてください^^

http://www.pialiving.com/guide/top.html

お互い気を付けて快適な生活空間をすごせたらいいですね^^



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






/////////////////////////////////////////////////////


階上からの音が気になる【防音専門ピアリビング】
新生活。引っ越しをしてみるとなんと階上からの音がすごくて気になる。

あるいは新しい方が引っ越してきて子供の足音が響いて
イライラする。
音楽の音が遅くまでする。

そんな事って本当に多いですよね。

出している方は気にならなくても聞いている方は
だんだんストレスになってしまいます。

対策は?というと

本当は音源である上の階の方が対策をしないと
難しいです。

音は音源を囲むように対策をする必要があるからです。

また足音などの場合は建物の構造で床自体が振動して
響いてくるので
ひとつの固体である集合住宅の場合は
完全にはできません。

こちらでできる対策は少し音が軽減できるように
天井に防音をしてあげるのが一番早いです。

・・といっても天井の施工なんて素人では難しいし
大がかりになるようで簡単にできませんよね。

ある程度DIYができたり、あと大家さんの許可があるのでしたら

こんな風に施工は可能です







以前お客様ご自身で吸音ボードを強力な両面テープで
天井に貼られたお客さまもおられました。

■吸音ボード

http://www.pialiving.com/material/mgfelt-gc.html

吸音ボードを天井に貼るのは繊維が舞う可能性もありますし
お肌の弱い方は難しいので
あまりオススメはしていません。

できないことはない・・というレベルです^^;

本当いうと一番はきちんと相手の方にお話して理解していただくのが
一番なんですけどなかなか難しい場合はやはり管理会社の方を
通じてそれとなくお伝えする方法がベストかもしれません。


ただ建物って必ずしもすぐ上の方の振動がすぐ下の階に伝わっているとは
限らず、違う階やななめのお部屋などから音が聞こえることがあります。


逆にこちらの音も階上や階下の方以外に違う階の方にご迷惑になっている
場合もあります(><)

それは先ほどもいいました
建物がひとつなのでどうしても振動が響いてしまうのが
一番原因です。

他人の足音が聞こえるならこちらの足音も
迷惑をかけているかもしれないですもんね

お互い様の部分もあると思うのでできるだけ
自分でできる対策はしていくのが好ましいと思います。

新生活気持ちよくすごしたいですね^^





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加







2013年10月11日(Fri)▲ページの先頭へ
外から入ってくる音
窓の外から車の音が聞こえるけどどういう対策がいいですか?
となりのピアノの音がうるさいけど窓をふさいだらいい?

よくお客様から大変お問い合わせをいただく質問です。

外からの音・・・
それはどこから入ると思いますか?

どうしても開口部の大きな窓?そう思ってしまいがちです。

もちろん開口部が大きい窓から外からの音はしっかり入ります。

でも音って空気音と固体音というものがあって空気音は声など
固体音は、建物などを伝わってくる振動など2種類あるんです。

電車の音などは空気を伝う音のほかに電車が通ることで線路がゆれ地面がゆれ
そのあたりの建物もゆれて実は壁の面全体からも音が入ります。

それと空気が入るところ、窓やドアや隙間や排気口や換気扇やエアコン、ドア
などからも音がはいってくるんですよね。

振動は壁からも床からも天井からも響いてきますのでつまりその部屋の全体から
音が入っている状態になっている

だから簡単に窓だけ、壁だけドアだけ防音すれば防げるというわけではありません。

部屋全体なんて防音するのも大変だしお金もかかるし
だいいちそんな大がかりなことなんでできるわけない。

それはそうだと思います。賃貸ならなおさらの事だと思います。

じゃ、それはあきらめないとダメなの?

いいえそんなことはありません。

音を完全に止めるということは無理と思いますが、
たとえばその外からの音の50%が窓で
20%が通気口で、壁全体からは10%で・・・という感じで音が

あちこちからはいっている場合は一番音がはいるであろう部分を
できるだけ防音することで50%の音が入る窓を20%に、壁を5%に
ドア周りを5%軽減できることができれば耳に感じる音も

もちろん軽減されていきます。

できるだけ隙間をなくす、それだけでもずいぶん音が違いますので
少し意識して空気の出入りを減らしてみてください^^

あともちろんですけどカーテンも厚いほうがいいし壁にも厚みがあるほうがいいです。
そして気になる音が入る部屋から離れた位置ですごすのもいいかもしれません^^

普段の生活でどうしても切れない音の問題。
上手に工夫して少しでも安心してすごせるのがいいですね(^○^)




こちらで新鮮な情報を流しています♪

よろしければ「like」ボタンを押してくださいね(*^_^*)





MyYahoo!に追加






2013年08月17日(Sat)▲ページの先頭へ
防音・遮音・吸音ってなに【防音専門ピアリビング】
ひとことで「防音」って何?
吸音・遮音と何が違うの?


種類でいうと他に「消音」「防振」など・・

お客様のお問い合わせでよく
「防音したいけどこの吸音ボードでよいですか」とか
「遮音ボードをすると部屋の防音になりますか」という
お問い合わせが多いのですが

「防音」「遮音」「吸音」がぜんぶごっちゃになっていて
本来望まれている効果がでない〜〜ってことありますよね。

確かに聞くと同じじゃないの?って思えますよね。

そして最近では「防音マット」「防音シート」などで
あたかもそれだけで完全に効果があるように思えるものが
大変増えています。

ただどの製品ももちろんそれなりの効果はあるのですが
どれくらい軽減されるの?は
やはり製品のよさでまるで違います。


話をもどしますね^^;

まず「防音」とは?
これは簡単にいうと「遮音」と「吸音」「制振」「消音」
これらの総称のことですね^^



たとえば鉛・コンクリートなどは音を遮断して聞こえなくします。
音は壁にぶつかり跳ね返りますので
室内では「反響」という現象が起き、よく声が
響く何もないホールなどがこんな状態です。


またロックウールやグラスウールなどの多孔質の材料は
音エネルギーを吸収します。
壁にぶつかる音をその繊維状の材料の中を通ることで
音が拡散されて小さくなるんですね。

そして「防音」はその両方が必要になります。

たとえばホームシアターや音楽ルームなどで
遮音性能だけを高めると音が室内でビンビン響いてしまいます


また吸音性能だけ高めると、
響きのない部屋となり室外に音が漏れていきます



簡単に「防音」といってどちらかだけをしたのでは
満足な防音空間にはなりません。

防音は完全に音源を隙間なく囲むが基本です。

やはり防音を追求するとかなり費用もかかってしまいますので

音の性質を知って

段階を経て防音商品を使用するのが
安価で効果的なのかもしれませんね



:防音解決ガイドhttp://www.pialiving.com/guide/top.html



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






//////////////////////////////////////////////////////


2013年06月25日(Tue)▲ページの先頭へ
低音・中高音ともよく響く部屋の対策は
音楽を楽しむ時、気になる音・・・

低音、中高音を分けて吸音する方法があるが
簡単に全音域を軽減できる効果的な方法は何があるんでしょうか・・

いろんな方法はあるし、お金をかければそれなりに
いろいろできるのですけど

まず身近にできるところから始めましょう。

一番簡単で調整しやすいのは

「本棚」

もちろん大きいほうが吸音面積も大きくなるので効果が高くなります。

部屋のすみは音がたまりやすいので角に設置。

そして実はこの本の種類によって実はかわってきます。

音を吸音するのは実は本の隙間なので
週刊誌や漫画のように空気を含んだような作りの場合は
中高音を吸収しやすくなり

びっしりならんだ辞典のようなものはほとんど隙間が
できないので吸音があまりされません

中高音を吸収しやすいインテリアは
ベット・カーペットやラグ・布団・ジュータン・ソファー・カーテンなどになります。


低音の場合吸収するインテリアは少ないのですが
重くどっしりした洋服ダンスや整理ダンス、

そしてカーテンや
カーペットを重ねることで多少の吸音ができます。

また有孔ボードなども低音を軽減しやすいので
吸音材などと合わせて壁に使用するなどするのも
効果的です。



低音を軽減するには重さで制振しますのでドアに重いものを貼るなども
多少の響きを抑える事が可能です。


重低音などは建物を伝わって響くので実は縁をきってあげなければ
周辺に響いてしまいます。


できるだけその振動するものの下に防振ゴムを使用したり
壁や床から離して使用することも大事なポイントになります。

あとはもちろん防音は隙間なく・・・これがとても大事です(*^_^*)

振動を軽減するにはゴムが大変よく
またピアリビングのPマットは屋外でも使用できる
耐久性が高いゴムマットです

また通常販売されている練状のゴムと違い表面に油のコーティングはないので
床にそのまま使用しても床の塗料の変質の心配もありません




http://www.pialiving.com/material/piamat.html


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






/////////////////////////////////////


2013年06月09日(Sun)▲ページの先頭へ
音の流れって空気の流れ【防音専門ピアリビング】
防音は音の種類、周波数で対策の仕方は違うけど
まず基本的に大事な事は

音は空気を伝わって響いていくこと。

つまり空気がよく通る、隙間の多いところは当たり前に
音も漏れていきます。

そのため外からの音がうるさい、
振動を伴う重低音以外の声や音などは

極端にいうと空気を閉じこめてしまうことで
軽減されます。

簡単にできる対策としては「すきまをふさぐ」

窓やドアのすきまにはすきまテープを使用する

すきまテープ
http://www.pialiving.com/other/sukimatape.html


フスマや障子など、空気を通す間仕切りを
空気をとおしにくい板や扉にすること

あとは換気扇や通気口も空気がとおってしまいます。

外からの匂いが窓を閉めても匂ってくる場合があると
思いますが、それはつまり外から空気がはいっているって
事なんですよね。

また「防音」という部分で考えると建物を通じて響く音などは
部屋の周囲を振動を伝えにくい材料にしていくほうが伝わりにくいです。

表面積の大きい家具を入れたり、重量がある防音カーペットをするなど
あと壁などにしても遮音材、振動はその震えているものを
おさえる重量のある制振材などを使わなくてはむずかしいです。

音は空気や建物を通してつたわるということは
決して一部だけした場合
(その一部だけはいくらか軽減しても)

他の部分より音が漏れてしまうのですこしづつでも
全体を対策していく必要がやはりあります。



いっきに対策は難しいけど空気が入らないようにするのは少しずづつでも
自分で対策できそうですよね^^

防音専門ピアリビング

http://www.pialiving.com/

店長の室水でした〜〜(^o^)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






/////////////////////////////////////


2013年04月24日(Wed)▲ページの先頭へ
隣や下の階の音がきになりますよね【防音専門ピアリビング】
引っ越しをしてみてわかる隣や下の階からの音が気になるってありますよね

物件をみに来た時はぜんぜんわからない周辺の音。

気にしないようにしていても毎日のこと・・・
だんだんストレスになってしまう場合も多数あります。

人の音が聞こえるということはこちらの音も
聞こえている場合もあるんですよね。
まず集合住宅で暮らすポイント

・夜の9時以降は洗濯機をまわさない

・窓をかけるときは音楽やTVの音は小さ目にする

・掃除機は動かして使用する場合が多いので
さらに気になるところ。
掃除機もできれば9時前には終わらせておきましょう

・下の階のリビングや寝室になっているかもしれないお部屋の上に
子供部屋や運動する部屋にしないようにする

・TVは隣と隣接している壁よりは離すように設置する
 隣と隣接している壁に家具(本棚なども)設置するようにする

・お布団よりベットにする

・座卓よりテーブルにする

・防音カーテン・防音カーペットなど使用する



ほんの少しの気を使うだけで
近隣の方にもご迷惑をかけずきもちのいい暮らしができますもんね^^

それでも気になる場合は下記参考に
されてみてくださいね〜〜

・集合住宅のお悩み

http://www.pialiving.com/guide/syugou.html


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






/////////////////////////////////////



2013年03月23日(Sat)▲ページの先頭へ
音って不思議ですね〜
音のふしぎ

お昼はさほど気にならない周りの音。

ふつうに生活をしていて入ってくる音って
普段よほどじゃないかぎり気になるものじゃないですよね
(もちろん毎日気になる音とか嫌いな音はあると思いますけど)




なのに夜になると妙にまわりが静かで
エアコンの室外機や車が通る音でも気になるように
なることはありませんか。

周りが静かになったから音が響く気がするんじゃない?

そう思ってしまいますが実はそれだけではないのです。

音は温度にも影響されるんですよね

地表と大気がお昼と夜では違うので
音の響き方がかわります。


大気のほうが地表より暖まりにくく冷めにくい性質があり

お昼は大気より地表のほうが暖かくなっています。

日中は上空より気温が高いため

空気の温度があがれば音の伝わりかたが早くなり

逆に夜になると逆転して地表のほうが冷たいため
空気がつめたくなり音の伝わりがにぶく

遠くまで響くカーブが緩やかになります。

それで遠くの音が聞こえやすくなるんですね。


音は媒体の温度によって速度が変わるという性質をもっているんです^^



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






/////////////////////////////////////


2013年03月09日(Sat)▲ページの先頭へ
暮らしの中で聞きたくない音ベスト10【防音専門ピアリビング】
防音専門ピアリビングの室水です(^○^)

今日は「暮らしの中で聞きたくない音」のベスト10を書き出しました♪

こちらはアンケート結果でだされた物だそうです(^^)

まず1位 近所の自動車の空ぶかし音
   (これわかりますよね・・私の家の近くも2年ほど前大きな道路ができて
この音がよく聞こえます(>_<) 
音を出している方は良いですが聞いている方は本当に
嫌ですよね)


次2位 チリ紙交換・物売り等のスピーカー音
 (う〜〜ん最近チリ紙交換ってあるのかな・・・ぴあ店長の周辺で聞く事ないかも・・
 そのかわりこの時期灯油の販売がとても多いです♪必要な時に来たらラッキーって
思いますよね^^)

3位 ペット・家畜の鳴き声
 (ペットを飼っている方悩みますよね・・・(>_<)

ピアリビングにもペットの声で悩まれる方の相談がすごく多いです)


4位 テレビ・ステレオの音
(これは・・・(^^;)私自身反省すべき点かも・・ど〜〜も音楽はボリュームがないと
聴いた気がしない・・・・しかし!近所迷惑にならないように気をつけています(反省)

5位 隣人の話し声・騒ぎ声・鳴き声
 (騒ぎ声はわかるけど・・鳴き声は赤ちゃんか子供ですよね・・たぶん・・^^;)

6位 クーラーの音
(これってわからないですよね〜〜室内にいたら室外機の音なんて
気にならないけど、近隣の方には意外と迷惑みたいです・・・)

7位 バー・スナック・パチンコ屋等の営業騒音
 (これはわかるかも・・すごい下手なカラオケは結構聴く人は
つらい・・・(=_=))

8位 ピアノの音
(音がうるさいというより、ピアノを弾く方から近隣に迷惑にならないように
防音したいというご相談をうけまして実はこれが一番多いですね〜〜

ピアノ(ましてグランドピアノ)は対策として空気音と個体音と両方の対策が
必要になりますので防音自体結構高額になってしまいます(>_<))

9位 クーラーを除く冷暖房機器の音

10位 集会・行事の騒ぎ声

などなどです(^^)

音の問題は本当に複雑で集合住宅はもちろんの事で
木造住宅の場合は隙間が生じやすく軽量材を多く使用していますため
音が伝わりやすくなります。

また全体的に透過損失が低いので外部からの騒音にも弱く、ピアノ、ステレオ等
室内音からの近隣に対する影響も非常に強くなってしまうんですね(>_<)

やはり木造住宅の場合できるだけ建築する際に遮音材を取り入れてもらう方が
後々の対策を考えると良いと思います(^^)

特に断熱材は密度の高いものを使用すると冬暖かで夏はクーラーが効きやすくなるので
今から家を建てる方はぜひ使用する建材を確認されてみてくださいね〜〜(^^) 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

こちらで防音情報や、その他の新着情報、店長の話題など
新鮮な情報を流しています♪

よろしければ「like」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






2013年02月18日(Mon)▲ページの先頭へ
ライブ空間とデッド空間って【防音専門ピアリビング】
よく音楽を聴く部屋なんかで「デッド」とか「ライブ」とか
聞いたことありますよね。

なんとな〜くわかるけどハッキリしたイメージは
わかりませんという問い合わせをいただいたのでブログで
ご説明させていただきますね^^

一言で言うと
よく響くことを「ライブ」
響きの少ないことを「デッド」と言います。


感覚で言えば・・
ちょうどお風呂場なんかが「ライブ」

歌を歌ってると気持ちよく響いて
エコーもかかったように聞こえるけど
話し声なんかは聞き取りにくいほどボワ〜ンと
響いていますよね。
残響音も残りエコーがかかりすぎたカラオケマイクのような
感じに聞こえます。

響きの長さがあるので前の音と今の音の響きが重なり
聞こえにくい感じになるのがわかると思います。


そして「デッド」
感覚的にはお布団の中にはいった状態ですね。



お布団には吸音効果があるので声などが中で吸音されるので
響きにくくなります。
(とくに高音など)

お風呂場とはジャン帯に聞き取りやすくなっても、雰囲気のない
おもしろ味のない空間になってしまいます。

この中で歌っても響きが少ないのでなんか寂しいですよね。



音楽を聴いたりする場合はこのデッドとライブの間で
一番ご自身が心地よいと感じるところで吸音や遮音をしてあげるのが
望ましいです


当社の施工で防音室の腰壁一部だけ
吸音工事などをする場合があります。

これも音楽室の音響を考えて
適度な吸音をしてあげることで音をクリアに
しています

■楽器店の吸音工事



http://www.pialiving.com/example/008.html


防音専門ピアリビング

店長の室水でした〜(^o^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪
///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






/////////////////////////////////////






2013年02月07日(Thu)▲ページの先頭へ
うるさい所で携帯電話の声聞き取りにくい時自然に片方の耳を塞いでしまいますよね
ある音が存在すると、もうひとつの音が聞き取りにくくなります。

室内で大きな音(妨害音)たとえばTVとかしているときは
他にクーラーの音や時計の音って聞こえにくいですよね。
でも妨害音(TVの音など)止まると、他の小さな音が聞こえるようになります。

それとか自分が声を出していると相手の声が聞こえにくくなりますよね。
それも同じなんです♪

もう少し正確にいうと、妨害音によってある音の最小可聴値が上昇が
マスキングです。
そしてその最小可聴値の上昇分を「マスキング量」といいます。


だからよく高層ビルなんかでBGMが流れているのも
人間の聴覚の「マスキング」という性質を利用して、高速エレベーターの
風切り音など目立たなくするためなんです。

マスキング量は、妨害音と目的音の周波数が近い時に大きくなる。
また妨害音と周波数が低いときのほうが高い場合よりもマスキング量が大きくなる。

妨害音の大きさを大きくすると
マスキング量も大きくなり影響する周波数範囲も広がっていきます。

マスキングはひとつの耳に目的とする音よ妨害音がはいった場合目立って現れる現象で
目的音と妨害音が別々の耳からはいる場合はマスキングはあまり生じない。

だからうるさい場所で電話をするとき
片方の耳を塞ぐと聞こえやすくなるんですね♪

これらの性質は、内耳にある多数の聴覚神経の周波数による分担や
その神経が脳へいたる途中での信号処理機構と深い関係があると考えられています^^


人間の耳って不思議ですよね〜〜


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






/////////////////////////////////////



2013年01月15日(Tue)▲ページの先頭へ
他社の防音室を移設のご依頼【防音専門ピアリビング】
以前、他社で防音室をご購入されて設置されたお客様より
移設のご依頼をいただきました。

県外の会社のため依頼すると職人さんの旅費から解体
設置までされるとかなりの高額になるので
当社にお見積もりのご依頼をいただきました。

当社の職人がお見積もりに伺ったのですが
だいたいの仕様がわかるので
移設可能という事でお受けするようにいたしました。

事務所のパーテーションの上の部分だけ防音したい

診察室でご相談をうけるのに他に声があまり聞こえないように
この部分だけ塞ぎたい

間仕切りできない壁のない部分を傷をつけずに
防音仕様で仕切りたい




お客様のニーズにお応えして
お客様にとっての快適な空間を

ご提供できるのがピアリビングの使命と思っています^^



■防音専門ピアリビング

///////////////////////////////////////////////////////

こちらで新鮮な防音商品など情報を流しています♪

よろしければ「いいね」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加





/////////////////////////////////////


2013年01月14日(Mon)▲ページの先頭へ
防音ってなにからしたらいいの?苦情を言われる前に対策は?
防音ってどうしたらいいの??

施工業者に頼むなんて大がかりなことはできないし
でも毎日の生活の事だからストレスになるし・・・

本当に音がうるさいといわれても逆に上や隣の人の音が
聞こえすぎてもいやなものですよね。


防音の最大のポイントは音源を囲むようにする。
本来これが一番なんです。
あと隙間をなくすことですね〜
実際すでに生活をしていてすでにできあがってしまっているものを
後付けで防音って結構むずかしいものです。



ましてウーハー音のような振動をともなう重低音は
後からでは100%の防音はできません。
しかし苦情がきてしまったら
子どもやペットが走ったり飛び跳ねたり・・・

音を出している方はあまり気が付かないけど
階下の方には相当ひびいている場合が多いです。

お互いマナーとして気をつけないといけないですもんね。

じゃなにからしたらいい??

■ピアリビングだからできた防音対策特集
http://www.pialiving.com/special/firststep.html

とりあえず、何の音がどこから響いているか確認してみてください^^
完全はもちろん無理でもできる事からでもできます^^

・TVを隣に面している壁面から離す

・気になる壁面に背の高い家具をもってくる(本などは吸音効果もあります)

・階下からの音が気になる場合は生活を上にもってくる

たとえばお布団からベットに、机からテーブルに

・遅い時間に掃除機や洗濯機をつかわない

それだけでも全然ちがいます
とりあえず音源を囲む的な発想でいろいろ工夫をしてみて

防音商品は高額ですしへんに中途半端なものを買ってもしあとで後悔も
したくないですもんね。

それから音の度合いによって
少しづつ様子をみて防音対策をされてもいいと思います♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防音専門「ピアリビング」のfacebookページです♪

こちらで防音情報や、その他の新着情報、店長の話題など
新鮮な情報を流しています♪

よろしければ「like」ボタンを押していただけると嬉しいです(*^_^*)




MyYahoo!に追加






1 2    全47件




新着トラックバック/コメント


カレンダ
2017年5月
 
23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ
2010年 (166)
4月 (6)
6月 (29)
7月 (46)
8月 (52)
9月 (13)
10月 (4)
11月 (12)
12月 (4)
2011年 (58)
1月 (3)
2月 (2)
3月 (3)
4月 (8)
5月 (2)
6月 (4)
7月 (7)
8月 (15)
9月 (5)
10月 (1)
11月 (4)
12月 (4)
2012年 (54)
1月 (10)
2月 (3)
3月 (6)
4月 (1)
5月 (2)
6月 (1)
7月 (2)
8月 (3)
9月 (10)
10月 (1)
11月 (2)
12月 (13)
2013年 (121)
1月 (32)
2月 (11)
3月 (14)
4月 (6)
5月 (4)
6月 (16)
7月 (3)
8月 (7)
9月 (6)
10月 (11)
11月 (8)
12月 (3)
2014年 (55)
1月 (8)
2月 (3)
3月 (9)
4月 (2)
5月 (3)
7月 (6)
8月 (4)
9月 (6)
10月 (5)
11月 (2)
12月 (7)
2015年 (42)
1月 (5)
2月 (5)
3月 (1)
4月 (1)
5月 (7)
6月 (8)
7月 (1)
8月 (7)
9月 (2)
10月 (1)
11月 (1)
12月 (3)
2016年 (22)
1月 (1)
2月 (8)
3月 (2)
4月 (3)
5月 (1)
8月 (2)
10月 (1)
11月 (2)
12月 (2)
2017年 (4)
3月 (1)
4月 (1)
5月 (2)

アクセスカウンタ
今日:432
昨日:863
累計:2,231,852